〈Story〉 脅迫状が次々と送り付けられる傲慢な女性シンガーを、敏腕ボディガードが警護をすることになるが、険悪な関係から次第に愛情が芽生え始める。しかし魔の手は次第に過激さを増し……。日本では異常なほど人気の高いK・コスナーと、この映画が初出演となったW・ヒューストンのサスペンス・タッチのラブストーリー。 〈Review〉 正直いまいちでした。 よくあるB級サスペンス映画。 オチにもたいしてびっくりはしませんでした。 なんといっても、ケビン・コスナーをかっこ良くさせすぎ!!制作者の意図が見え見えです。もう歳なんだから…(笑) しかし、ホイットニー・ヒューストンの歌声で、評価はがらりと変わりました。 『I Will Always Love You』を聞くと、久々に鳥肌がたちました。彼女の歌声は天下一品ですね。 評価:3点 |
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2008-05-11 Sun 21:19
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〈Story〉 二人で仲良く暮らす間宮兄弟。二人とも独特のこだわりを持つためオタクとも考えられる。お互いを大切に想い今の生活を楽しみながらも恋愛に縁のない生活に疑問を持ち始め……。 〈Review〉 ちょっと目をつぶってしまいたくなる様な、可哀想なシーンも…(笑) ファッションも行動もオタクのような二人。特にドランクドラゴン演じる弟はなかなか面白い…。 佐々木蔵之介は、なかなかいい味だしてました。 沢尻エリカは可愛いですね。この頃はまだあのエリカ様騒動が起きる前ですので、新鮮な気持ちで観れるかも(笑) 動物観察!?のような気持ちで観れた、なかなか愉快な作品でした。 評価:3点 |
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2008-05-11 Sun 21:04
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〈Story〉 武島剛志は、高校3年生の弟である直貴が安心して大学へ行けるような金が欲しくて、家宅侵入・窃盗を行なうが、家の住人に見つかり、その結果殺人を犯してしまう。そのために、直貴は「強盗殺人犯の弟」という目で見られ続けていた。世間の壁を感じ、さらにそれが何をやるにも足かせとなった。 ただ、小さな幸せが欲しいだけなのに、そのつかんだ幸せのカケラを本当の幸せに変えようとするとき、「強盗殺人犯の弟」ということがバレてしまうのだった。その度に彼の想いは揺れる。公表、隠蔽、、絶縁、寂寥、哀憐と…。 そんな中で、刑務所に入っている兄ととれる唯一のコミュニケーションが、「手紙」だった。それが疎ましくても懐かしくても…。 〈Review〉 日本映画も、…………捨てたもんじゃない。 いきなりですみません。 でもこの映画を観て、ホントにそう思いました。直木賞作家「東野圭吾」の原作が素晴らしいというのも、理由の一つだと思うのですが、…やはりいい。 演技陣もなかなか頑張ってます。 山田孝之も玉山鉄二も沢尻エリカも、若手俳優が素晴らしいですねえ。杉浦直樹の味のある演技もまた、よかったあ。 「犯罪者の家族」というレッテルを貼られた弟。殺人という大きな罪を犯した兄。社会的差別は職場にまで響きます。 それを支える沢尻エリカもいいですっ。でも関西弁は正直どうかなと…。 最後のシーンは、涙がホロリと。 小田和正使ったら反則でしょ。(笑) 評価:4.5点 |
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2008-05-11 Sun 20:57
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〈Story〉 偏差値最低、品性最悪の不良学生が集まる鈴蘭高校では、多数の派閥が覇権をめぐって勢力争いを繰り広げていた。現在の最大勢力は、3年の芹沢多摩雄(山田孝之)率いる“芹沢軍団”だった。そこへ、鈴蘭制覇を本気で狙う滝谷源治(小栗旬)が転入、鈴蘭OBで早秋一家矢崎組のチンピラ片桐(やべきょうすけ)と友人になり、勢力を拡大する。 〈Review〉 この作品を通して、山田孝之の演技力の凄さを知りました。 最後のシーンの、彼の表情がたまらなくいいですねえ。昔の青二才のキャラよりも、ずっと成長していました!! 主人公の小栗旬演じる源治視点で話は進みますが、敵である芹沢多摩雄もなんか応援したくなってしまいます。 意味不明な展開も多々ありますが、男同士の熱き戦いとして、かなり見物があります。正直黒木メイサは邪魔なだけです(笑) 期待していなかっただけに、なかなかの良作…。 男なら観た方がいい……。 評価:4点 |
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2008-05-11 Sun 20:42
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〈Story〉 リムジン会社を経営する事を夢見る、タクシードライバーのマックス(ジェイミー・フォックス)は、平凡な毎日を送っていた。唯一の楽しみといえば、南の島モルディブの写真でバカンス=現実逃避をすることだった。 マックスはとある乗客と気が合った。彼女の名はアニー(ジェイダ・ピンケット=スミス)、検察官だった。初対面にもかかわらず2人は話も弾み、マックスは別れ際には彼女の電話番号を受け取る。 その直後、再びひとりの客を乗せる。ヴィンセント(トム・クルーズ)と名乗るその紳士的な男は、不動産の仕事で今夜5人の客をまわらなければならないと言い、$600で一夜のタクシーの貸切を頼む。気が引けながらも承諾したマックスは彼と握手を交わす。 最初の場所へ着くと、車を降りたヴィンセントをマックスは裏の路地で待っていた。するといきなり車の上に死体が落ちてくる。殺したのはヴィンセントだった。 なんと彼の本当の目的は一夜で5人の標的を殺すことだった。ヴィンセントの仕事に巻き込まれたマックスの運命や如何に…。 〈Review〉 トム・クルーズが珍しく悪役をしている作品。 悪くはありませんが、特におすすめする作品でもありません。 タクシー内の会話はなかなかスリルあり、おもしろいものでしたが、やや、ラストまでの展開があっけなかったかと。案外、あっさりやられちゃいましたね、トム・クルーズ。 常に時間は夜の事で、ロサンゼルスが舞台です。 なかなかその辺は緊迫感があって、よかったですよ! トム・クルーズの演技は、この作品を通して、いっそう素晴らしいものだと感心しました。ジェイミー・フォックスも「レイ」でアカデミー賞を受賞している一品の演技を見せてくれました。 最後のアクションはむしろマイナスだったかな。 評価:3点 |
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2008-05-11 Sun 20:30
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