〈Story〉 1981年のサンフランシスコ。医療用機械(骨粗鬆症のスキャン)のセールスをしていたクリス・ガードナーは、各病院を回るも「高すぎる」「うちには必要ない」などで門前払いを食らっていて長いこと機械は1台も売れていなかった。 そのため、家賃滞納、駐車違反で罰金払えずに逮捕で牢屋で1晩暮らしたりしていた。そして妻のリンダは息子クリストファーを残して家を出ていく…。 〈Review〉 スミス親子初共演!ということで少し話題になった気が…。 ウィル・スミスはもうすでに、かなりのヒットメーカーになっていますね。「アイ・ロボット」から四本連続で大ヒットを連発しています! 最近このように実話をもとにして、良作が多く出来上がってますね。映画ファンとしては嬉しい限りです。 本作の方に入ると、 幸せになるためのチャンス、それを掴むために主人公はあらゆる場面で奮闘しています。子供とは何があっても離れません。親子は絶対一緒じゃなきゃ駄目だ、という想いが、ひしひしと胸に伝わってきます。 あまり褒めすぎてはいけないので。 正直、少し話の展開が単調かなあと思いました。なにか物足りなさが感じられます。ウィル・スミスだから興行的にヒットした、というのも少しは言えるかもしれません。「最後の恋の初め方」にも、少し同じ事は言えます。 それでももちろん、おすすめの一本です。 評価:3.5点 |
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2008-05-11 Sun 01:33
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