〈Story〉 マサチューセッツ州ボストン南部、通称「サウシー」。警察はこの街に蔓延する犯罪を撲滅すべく最終戦争に突入しようとしていた。標的は犯罪組織のトップ、フランク・コステロ(ジャック・ニコルソン)。その支配力を内部から崩そうと警察は新人警官のビリー・コスティガン(レオナルド・ディカプリオ)を組織に潜入させる。一方、コステロは新人警官のコリン・サリバン(マット・デイモン)をスパイとして送り込んでおり警察の捜査は筒抜けになっていた。お互い素性を隠して潜入生活を続けるビリーとコリンだったが、やがて警察もマフィアも彼らの正体に気付き始め二人は窮地に追い込まれることになる。 〈Review〉 ディカプリオに、マット・デイモンに、J・ニコルソン。 なんといっても本作の見応えはここにあるのでしょう。名優たちがすさまじい演技で、観る人を魅了させてくれます。特にJ・ニコルソンは本当にマフィアやっててもおかしくないくらい似合ってました。 同じマフィア映画に「ゴッド・ファーザー」がありますが、あれとは全く別。けど、なにかテンポいい変な雰囲気は似ているかもしれません。あと、劇中ながれる音楽とか。 アカデミー作品賞を受賞していますが、まあ、確かにアカデミー賞らしい作品ですね(笑) 「無冠の名監督」と呼ばれたマーティン・スコセッシ監督はこの映画で初受賞し、それにふさわしい演出をしていたかのように思えます。 ラストはハッピーエンドじゃ全くありませんが、妙にスッキリしました(笑) 評価:4点 |
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2008-05-10 Sat 20:18
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