〈Story〉 2214年、巨大なエネルギー体が地球に接近しつつあった。コーベン・ダラスの運転するタクシー突っ込んでくる赤い髪の少女。コーベンは彼女リールーを神父の元へ届けるが、そこでリールーこそ地球存亡のカギを握ると知らされる。一方、地球の危機を救うための4つの石が、惑星フロストン・パラダイスでコンサートを行う異星のディーヴァに託されている事が判明。特殊部隊の精鋭でもあったコーベンはリールーを連れていく事になるが、敵の手がすぐそこまで伸びていた。 〈Review〉 リュック・ベッソン監督がかの名作「レオン」までもを資金の足しにして作った、十五歳の頃にすでに脚本が練ってあったという、とにかく凄い作品。 ミラ・ジョヴォヴィッチの出世作でもあります。 まさにB級SF映画!!! アホッぷりをどうかご堪能ください。 楽しみ方は、各々別だと思いますが(笑) 映像はなかなか。色彩豊かなのが、深くイメージに刻み込まれています。 それと登場人物の個性の豊かさ(笑) ゲイリー・オールドマンはけっこうつぼでした。クリス・タッカーも負けていません。こう観るとなかなかスター大勢出演!? ストーリーは理解しようとしたら駄目です。 どうか家族でご堪能あれ。 最後のシーンだけは駄目かも……(笑) 評価:3.5点 |
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2008-05-11 Sun 20:19
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〈Story〉 離島のシーヘブンで、保険会社のセールスマンとして毎日決まったような生活を平凡に過ごすトゥルーマン・バーバンク(ジム・キャリー)。口癖は「おはようございます。念のため、こんにちはとこんばんはも!」であり明るい性格である。彼は生まれてから1度も島から出たことがない。それは父が一緒に海でボートをこいでいた時、父とはぐれ結局死んでしまったというトラウマで水が怖くなってしまったからである。ある日、いつものようにキヨスクで新聞を買おうとした時に、目の前をホームレスの老人が通り過ぎた。それは幼い頃、海に沈み亡くなったはずの父親だった。しかし、その老人は間も無く何者かに連れ去られてしまう。彼は自分の周囲を不審に感じ始める。 実は彼の生活は生まれたときから24時間撮影され、人生がそのままリアリティ番組として世界220ヶ国に放送されていた。住む街は万里の長城に匹敵する巨大セット、周囲の人物は全て俳優なのであった…。 〈Review〉 「ブルース・オールマイティ」同様、こちらもホントにあったら…なんて事を誰もが一度は夢見た事ある話ですね。どちらかというと、こちらの方がおもしろそう!? とてもコミカルな感じで話は進んでいきます。 さすがジム・キャリーといったところでしょうか。うまく、惹き込まされました。彼一人でもったような作品です。(ていうか彼以外あまり出てこない) コメディ要素をかなり含んだ、でもやはりヒューマン映画。 作り物だと知っていても、少し不安になってくるような作品でした。 最後はトゥルーマンを応援しちゃった…。(笑) 評価:3.5点 |
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2008-05-11 Sun 19:13
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〈Story〉 遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・ 銀河共和国の政治は腐敗の道を進んでいた。辺境惑星と貪欲な通商連合の間で貿易関税率をめぐる論争が繰り返されていた上、汚職が進む元老院は本来の機能を失い、政局は混沌の極みにあった。業を煮やした通商連合が惑星ナブーを見せしめとして威嚇包囲するに至り、元老院最高議長フィニーズ・ヴァローラムは、共和国の守護者ジェダイに助力を求める。 ジェダイマスターのクワイ=ガン・ジン、パダワンのオビ=ワン・ケノービが、惑星ナブーと通商連合の紛争を仲裁するために、特使としてナブーに派遣された。二人は拘束寸前であったナブー元首アミダラ女王を救出し惑星を離脱するも、敵の追撃で船が損傷。修理の為、砂漠の惑星タトゥイーンに降り立つ。 ジャンク・パーツ屋に訪れた一行は、幼い奴隷の少年アナキン・スカイウォーカーに出会う。アナキンのポッド・レースでの並外れた才能を感じたクワイ=ガン・ジンは、それが「フォース」の力で、彼に潜在するフォースは並居るジェダイを遥かに凌ぐほど強大であることに気付く。ポッド・レースの賭けに勝ったクワイ=ガン・ジンは船のパーツを手に入れると共にアナキンを奴隷から解放し、ジェダイになる道を提示する。母は奴隷のまま自由を得る事は出来ず、「ジェダイになって、必ず助けに来る」と母に誓ったアナキンは、惑星コルサントに向かうジェダイ・アミダラ一行に加わる。その折、一行は謎の人物ダース・モールの襲撃を受ける。 政治的な動きがあった後、ナブーに戻った彼らは、全土を制圧した通商連合のドロイド軍やダース・モールと全面的に衝突する事に。一方、戦闘機を発進させたアナキンは、そのまま戦闘に参加していく。 〈Story〉 老若男女が楽しめる、スター・ウォーズ。その原点となる作品。 後にダース・ベイダーとなるアナキン・スカイウォーカーの少年時代を描いたエピソードで、悪役として後の銀河皇帝ダース・シディアスやその弟子のダース・モールが登場。 正直、「スター・ウォーズ」シリーズとしては、いまいち。とにかくあまり戦闘シーンがない。けど、個人的に好きなユアン・マクレガーがオビワン=ケノービを演じているのは嬉しいですね。 あまり盛り上がりを見せなかった本作。CGを躊躇無く使う試みは悪くないんですが、レースばっかじゃ飽きるぜ…。(笑)期待していたドキドキは無かったかな。 話の展開としてはまだまだ。 物語は始まったばかり……。 評価:3.5点 |
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2008-05-11 Sun 02:24
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〈Story〉 IQが人並みほどもないにもかかわらず、母親の献身的な愛情と、そして運命がもたらす不可思議な力によって、時代の英雄として歴史をかけめぐっていく青年フォレスト・ガンプの生きざまを描いた、ロバート・ゼメキス監督による大河ヒューマン映画の傑作。戦後アメリカの風俗映画としてとらえても秀逸で、1950年代から80年代にかけてのヒットナンバーに彩られながら、アメリカがその期間に体験したさまざまな事柄が、たとえばガンプが本物のケネディ大統領と握手するなど、巧みな視覚効果によって描かれていく。 〈Review〉 何度も観てしまう作品ですよね。 テレビでよくやってるというのも、その理由の一つだけど。(笑) 「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」 こんなセリフが劇中にあります。 この言葉だけでも、何か、凄く深い意味がありそうです。 「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」 何度聞いてもいい言葉だなあ。 軽度の知的障害を背負っている主人公。 戦争、恋、友情。いろんな映画でも取りざたされている問題。 人生は簡単にはうまくいかない。そんなこと、主人公フォレスとが一番良く分かっている。それでもそんなの関係なしに、フォレストはひたむきに生きていく。 だって「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」ものね。 フォレストはどこまでひたむきに走っていけるんだろうか。 どこまでもかもしれない……。 Life is like a box of chocolates. you never know what you're gonna get. 評価:4.5点 |
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2008-05-11 Sun 02:08
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〈Story〉 アメリカ海軍のF-14トムキャットを駆るエリート中のエリート、トップ1%に入るパイロットを、別名「トップガン」と呼ぶ。その仲間入りを果たした粗野なパイロット、マーベリック(クルーズ)が、女性教官との恋や親友の死と挫折を乗り越え、真のトップガンになるまでを描く。 〈Review〉 トム・クルーズの出世作。 他にもメグ・ライアンやティム・ロビンスなどの今じゃ名優たちの若い時の顔ぶれも観られます。 まさしくアメリカらしい映画。この時のトム・クルーズは今よかずっとかっこいいですね!才能ある主人公がくそ生意気なガキというのもよくある設定ですが、青春ものとして充分楽しめました。 「考える」より「感じろ」というのが制作者の意図、らしいです。 ド迫力満点の一作。 評価:4点 |
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2008-05-11 Sun 01:54
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